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後から入力した情報が間違っていたと気づくことはよくあります。内容が変わるというのもよくあります。そういったときのために、編集することができる画面を作成します。入力画面の応用が編集画面となります。ただ、入力した内容を保存するというところは、入力画面に似ているものの、フォームを開いたときに、現在の情報が再現されていないといけません。こういった部分を作り込むのが必要です。

まずは編集用のHTMLを準備しましょう。input.htmlのHTMLなどをコピーすると良いと思います。ファイル名は「update.php」にします。そして後で作成するupdate_do.phpというPHPファイルにフォームを送信してみましょう。編集画面の場合は、あらかじめ「今データベースに保管されている情報」をフォームに再現する必要です。データベースの内容を変更をします。update_do.phpを作りましょう。update_do.phpには変更後の内容がPOSTを利用して送信されることになります。

ただ、このままだとURLパラメーターで渡されたidが引き継がれません。そのため、どのメモが変更するかがわかりません。そしてupdate.phpのフォームの内容を変更しましょう。type属性がhiddenのパーツというのは、画面上には表示されません。ですが、フォームとしては送信される内容を作ることができます。value属性で$idを送信します。これによって、どのメモを変更するかを指定することができます。update_do.phpを作ってみましょう。作ったら、update.phpでメモの内容を変更してボタンを押しましょう。データベースが更新されるようになります。

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