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プログラムというのは、思いつくことができるかというのも大切になってきます。マスを増やして、縦5、横5の25マスを用意して、好きなところにスタートとゴールを作ります。スタートからゴールまでは、いろんな経路があるということです。そうなると、作るプログラムも一種類というわけではありません。たくさんの経路があるわけです。ただ、どれが一番良いプログラムかということが見えてきます。優れた経路を選ぶというのも良いプログラムというわけです。右に回る、前に進む、右に回る、といった風にプログラムを組んでいきます。たとえば、左を向くというのが苦手なクリップは、最初の経路で左回りの経路になるゆおに二回左を向くことになります。プログラムというのは、同じ作業をさせるものにしても、幾通りもやり方があります。その中で、どれが正解だとか、というのもはっきりしないということもあります。けれど、やり方を間違えてしまうと、動作がムダなものが多くなったりして、そのせいで、動作の速度が遅くなるということもあります。プログラムの作り方を考えることをアルゴリズムといいいます。アルゴリズムは効率の良いものを考えていかないといけません。もちろん、それは勉強をしたらすぐにできるというわけではありません。なおかつ、正解が1つではないとなると、良いプログラムを組むにはセンスも必要となってきます。また、似たような状況があったとしても、それを応用すればできるというわけでもありません。答えがまったく変わるということもよくあることです。アルゴリズムを無理に効率よくという考え方をするよりも、まずは考えるということを体で覚えるというのがいいかもしれません。

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