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さて、今回はブログを題材とし、インターネットの裏側を覗いてみることにしましょう。さて、ブログなどにアクセスした時に表示される管理画面や閲覧画面のようなWebページを表示するためには、インターネットの中でどんな処理が行われているのでしょうか。GoogleChromeやYahoo・InternetExplorer・Firefoxなど、Webアプリケーションを表示するブラウザのことをクライアントというようです。実際のWebアプリケーションはコンピュータの中のサーバと呼ばれる部分にあります。そこでまず、先程のブラウザ(クライアント)の画面にブログのURLを打ち込みます。

URLを打ち込むことで、サーバに対して指定したWebページを見せてくださいという旨の通信を行います。つまりURLはインターネットの中では住所のような役割を果たしているのです。このように通信を行うことをリクエストと言います。リクエストをサーバに対して送るとそのページがレスポンスとして返ってくるのです。さて、URLは文字列になっているのですが、この文字列の文頭になるHTTPの部分は表記プロトコルといい、どのような通信手段かを指しているそうです。このHTTPはHypertext Transfer Protocolの略語であり、主にWebページを転送する時にどういう順序で通信をするかが、定められているのだそうです。Webメールなどで見かけるHTTPSというものはSSLという暗号化方式を使っているのそうで、これを使うことにより安全に通信を行うためのプロトコルだそうです。その他にも、用途によって様々なプロトコルが定められているそうです。

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